調音の滝公園でそうめん流し&流水プール!猛暑日に涼を求めて~|うきは市


調音の滝

連日続く、35度以上の猛暑日。そんな暑い夏は、涼を求めて滝を見に行く。うきは市の浮羽町妹川にある「調音の滝公園」。ここは、「水源の森百選」にも選ばれた立派な滝だけでなく、川の流れを引いた流水プールやそうめん流しも楽しめる、暑い夏にイチオシの涼スポットだ。

 

調音の滝に癒される

調音の滝は天然のクーラー

緑豊かな木々に囲まれ、観る者に癒しと涼を与える「調音の滝」。27メートルの高さから流れ落ちる水は、自然の美しいメロディー(音の調べ)を奏でる。それが、この滝の名の由来だ。

猛暑日に訪れても、この滝の周辺だけは驚くほど涼しい。まさに、天然のクーラーとはこのことだ。心地よい水の音、豊かな緑のにおい、溢れ出るマイナスイオン。自然のチカラを体中に感じることができる。

 

冷たい流水プールで大はしゃぎ

流水プールは大賑わい

調音の滝公園の名物「流水プール」。巨瀬川から引いた水を利用しているので、通常のプールと比べると水がとても冷たい。暑い夏には、その冷たい水がなんとも気持ちよく、この時期には多くの家族連れで大賑わいだ。

休憩タイム

嬉しいことに、利用料金はなんと無料!それなのに、監視員の方がいたり、きちんと休憩時間が設けられていたり。楽しさのあまり冷たい水に長時間浸かっていると唇が青くなってしまう子供もいるので、この休憩タイムがあるのは安心だ。

すべり台が大人気

奥にあるすべり台も大人気。安全上の理由で、利用できるのは小学生以上のみ。元気な子供たちが飽きることなく何度も階段を駆け上がっては、水の中に豪快にダイブ!

プールの周りのスペースはやや狭く、日中に日陰の場所は限られる。子供と一緒にプールに入らない大人は、早めに行って日陰のベンチを確保する必要あり。

営業期間:夏休み期間中
営業時間:10時~16時
利用料金:無料
更衣室:有り

 

そうめん流しで夏を満喫

そうめん流し

調音の滝公園のもう一つの名物が、この「そうめん流し」。竹を使って流すタイプではなく、グルグル回るタイプ。園内に10台設置されているが、お昼時は非常に混み合うので、待ち時間を嫌う場合は、早めに来て、プールの前にそうめん流しを楽しむほうがいいだろう。

滝の音を聞きながらそうめん流し

すぐ近くの滝の音に耳を傾けながら、冷たい水の中を勢いよく回る素麺。夏の暑さをすっかり忘れてしまう時間だ。料金は1人前500円(写真は3人分)。

麺もつゆも美味しい!

うきは市は、実は「九州3大麺どころ」のひとつ。小麦粉と塩、そして、うきはのキレイな水だけを使ってこね上げた素麺は絶品。麺つゆも美味しい。

薬味もしっかり

薬味もしっかり。ネギ、わさび、柚子胡椒。

おにぎりも忘れずに!

そして、忘れてはいけないのが、このおにぎり。2個入りで200円。一見何の変哲もないおにぎりだが、良い感じに塩がきいていて、とても美味しい。

ここでは「そうめん」と「おにぎり」しか売っていないので、物足りないと思う場合は、少しおかずを持参してもいいだろう。そうめん流しの場所とは別にシートを広げるられるスペースもある。

 

住所・アクセス・駐車場

■調音の滝公園
住所:うきは市浮羽町妹川3184

福岡市内中心部からは、高速を使って車で1時間20分程度。朝倉ICで降りてから30~40分。

駐車場は約50台分。流水プールの奥とすぐ手前、そして200mほど手前にも有り。週末のお昼過ぎ頃には、駐車待ちができるので、午前中早めに行くのがお勧め。10時過ぎ頃であれば余裕をもって駐車できるだろう。

 

帰りに「ソルベッチdoうきは」でジェラート

ソルベッチdoうきは

帰りにぜひ寄り道したいのがジェラート店「ソルベッチDOうきは」。

果物の甘さが活きたジェラート

うきは産の果物を使用した絶品ジェラート。写真は「いちごみるく」「ブルーベリーみるく」「黄金桃ソルベ」のトリプルカップ(510円)。フルーツの甘みが凝縮された濃厚なジェラート。炎天下のプールではしゃいだ後は、この甘さと冷たさが最高。調音の滝からは車で20分ちょっと。

 

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