ロシア料理の老舗「ツンドラ」でランチ!ピロシキ、ボルシチ、グリバーミ!|大名


今日は、いつもとちょっと違ったランチを食べたい。

そんな時にオススメなのが1960年創業という老舗のロシア料理レストラン「ツンドラ」だ。

明治通り沿いで、地下鉄の天神駅と赤坂駅のちょうど真ん中あたりに位置しているため、外観は何度も見ているという人も多いだろう。

紹介するのは、日祝祭日限定の「ツンドラランチ 1,680円」。

  • ミニサラダ
  • ピロシキ(ロシア風揚げまんじゅう)
  • ボルシチ(肉・野菜入りロシアスープ)
  • グリバーミ(きのこのつぼ焼き)
  • ロシアンティ(自家製ジャム入り紅茶又は、コーヒー)

有名なロシア料理がランチで一通り食べれるのが嬉しい。

ツンドラのピロシキ

ミニサラダに続いて出てくるのは、ピロシキ。※写真は、3人前。

まさに、ロシア料理の代表格。

ピロシキの中身

外側がサクッとした生地の中に、合挽き肉、玉ねぎ、はるさめが入っていて、ジューシーな肉の味をしっかり堪能できる。

ロシア料理でありながら、どこか懐かしさを感じさせる美味しさだ。

ツンドラのボルシチ

続いてボルシチ。

トマトの酸味が程よく効いていて、なんとも優しい味。

じっくり煮込んでいるのが伝わる味わい深さが心を癒してくれる。

ツンドラのグリバーミ

さらに、グリバーミ。

カップもお洒落でワクワクする見た目。

グリバーミの中身

キノコシチューがドーム型のパンに覆われていて、パンを少しずつ崩し、パンをシチューにつけながらいただく。

ロシアンティ

最後は、ロシアンティ。

紅茶に自家製の甘酸っぱいイチゴのジャムが入っている。

甘くて、ほっと温まる。

ここ「ツンドラ」の店内は、上品で落ち着いた空間になっていて、いかにも古めかしい外観とはかなりギャップがある。

そのギャップとロシア料理という普段あまり馴染みのない料理が、異空間に迷い込んだような不思議な感覚を演出してくれる。

だからだろうか、往年のファンと思しき客が多いのも頷ける。